台湾人の日本への関心度は…?

こんにちは!皆さんは台湾へ行ったことがありますか?台湾人と話したことがありますか?もしこのような経験がないとしても一度は“台湾は親日国”だと耳にしたことがあると思います。

今日は実際に私が台湾に留学に来て、台湾人と会話をし、感じたことを伝えたいと思います!

まず、留学前の私の台湾に対するイメージは、歴史的観点からも日本と関りが深いため、交流が盛んであることや日本の文化に興味のある台湾人は多い!というものでした。

しかし、台湾人と交流していく中で、台湾人の日本に対する関心度は私の想像をはるかに超えていました。

 

その特徴として、まず、日本に旅行へ行ったことのある人がとても多いことが挙げられます。それも一回ではなく、2,3回!また、それでもまた行きたいという声をよく聞きます。私がよく話をするのは大学生が多いですが、大人から子供まで日本は人気の旅行先だそうです。

 

また、日本の文化に興味のある人がとても多いことも印象的です。日本のアニメ、ドラマ、映画、漫画などに関して興味のある人が多く、私より詳しい人もいて驚きました。

また、友達から言われ、一番驚いたのは、「ヲタク」の意味です。

 

日本では「ヲタク」といえば、「ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のこと」として使われます。台湾でもこのような人を「ヲタク」と呼びますが、「日本の文化に熱中している人」のことを「ヲタク」という人もいるそうです。この言葉が若者の間でだけ使われているのか、どの世代の人にも浸透しているのかは分かりませんが、このように日本の文化を取り入れるだけでなく、そこからアレンジを加えた文化もあることを知りました。

 

また、日本食も台湾ではとても人気があります!日本食レストランはもちろん、その他のお店でもメニューの中「日式~」といったメニューをよく見かけます!

このように台湾人は娯楽、食など様々な日本文化に興味を示す人がとても多いともいます。みなさんもぜひ日本文化をもっと台湾に広めてみてください!

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